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最近多い押し売り商法にご用心

最近起こっている詐欺まがいの押し売り商法を紹介します。
まず、業者から突然自宅に電話が掛かってくることから、それは始まります。

電話の業者はあたかもその家によく掛けているように「いつもご利用ありがとうございます」といった言葉で話しはじめます。

そして、既に注文を受けているようなそぶりで、「先日ご注文いただきました商品ですが、本日ようやく発送の準備ができましたので、発送先の確認をさせていただきます。」といった内容の話をします。

そこで住所や電話番号などを確認し、「ご注文の内容に間違いございませんね」と念押しします。

たまたま電話を受けた人の中には、きっと自分の知らないうちに別の家族が注文したのだろう、と電話の内容を信じこんでしまうことがあります。

それが押し売り商法のよくある手口。

あとは実際に商品を送りつけてきて、代金を請求します。
内容は圧倒的に生ものが多く、料金も1万円以下と、さほど高額ではないのがポイント。

商品を受け取った側は、結局誰が注文したかもよく分からずに、開封してしまい、業者は「一度開封したものは、返品不可。」「生ものなので返品不可。」「電話で注文内容を確認済み。」
といった事を話して支払いを迫ります。

結局、一方的に商品を送られてしまい、電話で確認したからと、返品もできずに、仕方なく代金を支払うケースが後を絶ちません。

こういった手口は、特に日中留守番をしている老人に対して行われていることが多いので、振り込め詐欺と同様に、怪しい電話にはむやみに答えないことが大切です。

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